私の、僕の、おすすめレストランレポート

ルールとマナー

洋食には、ナイフとフォークの持ち方、順番など決まったルールがあり、初めて入ったレストランで戸惑い、つい失敗してしまったという方も多いのではないでしょうか?
でも、洋食のマナーは、外国から入ってきたルールですので、間違っても大きな恥は掻きませんが、和食はそうはいきません。
日本人として生まれ、日本に住んでいるのに、和食のルールを知らない方も少なくないのです。
確かに、和食は、その土地土地で頂く郷土料理をはじめ、ちょっと高級な寿司屋さん、気軽に入れるうどん、蕎麦屋さん、みんなでワイワイ言いながら美味しく食べられるお好み焼屋さん、高度なマナーを必要としないカジュアルな喫茶店など、様々なスタイルの和食のレストランがあります。
仕事などで使用する会席料理のお店もあるのでは、宴席から始まったといわれる会席料理ですが、会席料理を食べるにはマナーとルールを知ることが必要です。
まず、基本的なことですが、見苦しい印象を与えないよう美しい所作にも気をつけましょう。
料理を頂く前に、予約した部屋への入り方ですが、和室への入り方、座布団への座り方にはルールがありますので、ルールを勉強しておくことをおススメします。
では、玄関から説明します。
玄関で靴を脱ぎますが、前を向いたままそのままたたきに上がり、カラダの向きを変えて靴を揃えましょう。
次に、和室への入り方ですが、襖の前で正座をし、引き手に近い方の手を使って襖を一気に開けずに7分ほど開けます。
その場で軽く挨拶をし、立ち上がって下座側の足から部屋に入ります。
このときに注意しておくことは、敷居を踏まないこと!
敷居を踏むのは、絶対にNGですので、足元に気をつけて進みましょう。
襖を閉めるときですが、係りの方が閉めて下さる場合がありますが、自分で閉める場合は、襖に再度向いて、裏側にある引き手をもち、遠い方の手で7分ほど引いて、手前側の引き手を持って反対側の手で閉めると、ルール通りの部屋の入り方になります。
また、畳を踏んで歩くときですが、一畳を4歩から6歩で歩くことが、マナーとなっております。
このときも、畳の縁は踏まないことです。


日本人として立ち居振る舞いのマナーは知っておきたいですが、食べ方のマナーも気になります。特に箸づかい。私は特に和食が好きなので、持ち方をかなり気にして直したことがあります。今は自信を持って食べられるようになったので、大好きなお寿司も上手に食べられるようになりました。

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